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 伊佐山持論  (コロナ「チンギス・ハーン」説)

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 二つの地図を、比較して欲しい。
 一つは今回の新型コロナウイルスでの国別死者数を円で表した世界地図である。
 そしてもう一つはモンゴル帝国の最大版図である。
 日本は元寇、またヨーロッパではポーランドまで侵入されており、ロシアはもちろん、長年に渡るモンゴル族の支配を受けた(コルサコフ、トゥルゲーネフなど、ロシアには今もモンゴル由来の姓が多く残っている)。
 で、二つの地図を比較しよう。...
 どう見たって、モンゴル帝国(および侵入を受けた国)とそれ以外という枠組みしか見えてこない。
 おそらくコロナは東北アジアの風土病であり、この属のウイルスに過去に何度もさらされた東北アジア人と、そしてモンゴル帝国の侵入を受けた日本やスラブ系の国々の人々は耐性を持っている。
 現時点では(おそらく)全世界で私しか唱えていない、この
「コロナ東北アジア風土病説」
 の説得力は、地図を観る限り(我ながら)圧倒的だと思う。
 もちろん、こういう、民族や人種による生物学的偏差をベースにした議論は「標準社会科学モデル(Standard Social Science Model、SSSM)」では忌避されるので、絶対に出てこないのは分かっているが。
 私の説から観れば、今回のパンデミックは、中国をグローバル化に巻き込んだことによる「疾病交換」に他ならない。
 中国での野生動物食を止めさせない限り、そしてグローバル化が進む限り、おそらく、似たようなパンデミックはこれから何度も何度も起こる。
 そのうち、北東アジア由来の病原体に世界中の人々が耐性を獲得し、パンデミックも起きなくなるだろうが、それまでに何億人が犠牲になるのか、想像も付かない。
 ここでSSSMは何の役にも立たない。
 生物学ベースの冷静な議論が必要だ。

 政治家や煽りメディアは今日もギャーギャー騒がしいが、日本でのコロナ騒ぎは、生物学的にはもう収束した。
 死者数を観る限り、断言できる。
 今日以降、ギャーギャー言ってる連中は皆、デマゴーグである。
 マスクなど必要ないし、休業などもってのほか、普通に生活してれば良い。
 やがて時を経て、皆が冷静になれば、私の「チンギス・ハーン説」も広く受け入れられることだろう。...
 何より、旧東西ドイツでの死者数の差が決め手となるだろう。
 旧東ドイツは、もともとスラブ系と混住していた人々だし、スラブ系であるロシア帝国(旧ソ連)の傘下にあった。
 東西で、そもそも持つ免疫システムが違うのである。
 アメリカのデータで、アフリカンアメリカンとヒスパニックの死者が多いのも、「チンギス・ハーン説」からは当然の帰結である。
 アフリカンアメリカンはチンギス・ハーンとは無縁だし、ヒスパニック、つまりスペイン系も侵略を受けなかった。
 今回が初めてのコロナ洗礼となる両者で死者が多いのも当然である。
 そういうことから考えて、日本でのコロナ騒ぎは単なる「騒ぎ」に過ぎない。
 だからこそ、この馬鹿騒ぎなど、一刻も早くやめて欲しい。
 これは、黙っていても自然に治まることを、自らの手柄としたい連中が始めた空「騒ぎ」なのである。

2020.11.26 Thursday